検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

くわプラ会員募集中

ショップ会員にご入会いただくとお買い上げに応じて次回割引ポイントがついて大変お得です。
メールマガジンでお得な情報も配信いたします。
ぜひご登録ください。

こちらのQRコードから会員登録ページが開けます。
入会金・年会費等はかかりません。

現在のカゴの中

VISA・MASTER・JCBカードがご利用いただけます。

クレジットカードOK!


数量・サイズに関わらず2梱包目から送料は当店負担いたします!

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

カレンダー

2017年4月の定休日
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
2017年5月の定休日
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
※赤字は休業日です。
※休業日でもネットでのご注文は24時間お受けしております。
翌営業日より順次対応させて頂きます。
営業時間
AM11:00~PM10:00

マット・菌糸交換方法

マット交換

マット飼育の幼虫は当然ながらマットを食べて成長しています。
マットが劣化してくると十分な栄養が確保できず、大きく育つことができません。
マットがフンだらけになったり、ドロドロしていたらマット交換が必要です。

ただし、この時にマット全部を交換してしまうと幼虫にとって大変なストレスとなってしまいます。
人間も生活環境がガラリと変わるとストレスを感じますよね?
少しずつ新しい環境に馴染んでいくように、幼虫がいない場所の劣化したマットを3分の1ほど取り除き、新しいマットを補充してください。

幼虫が大きくなり、容器が小さくなったときも大きな容器に新しいマットをいれて、幼虫を古いマットと一緒に入れてあげると幼虫も安心します。
また、このようにマット交換を部分的に行うことで、幼虫と共存しているバクテリアなどを維持することができます。

カビやコバエなどにより極端に劣化してしまった場合は、マットを全部交換した方が環境が良くなる場合もあります。

幼虫が蛹室(ようしつ)を作り始めたら絶対に触らないようにしてください。

菌糸ビン交換

菌糸ビンで育てると幼虫を大きく育てることができます。
クワガタ・カブトムシは幼虫時代の大きさで成虫になったときの大きさが決まります。
成虫になってからは成長しないのが特徴です。
菌糸ビンを食べて大きくなった幼虫はさらに大きな菌糸ビンに移すことで、より大きく育てることができます。
部屋が狭いと、幼虫は「これ以上大きくなったら危険」と自分の成長限界を決めてしまうのです。

では、「はじめから大きな菌糸ビンにいれておけばいいのでは?」と思うかもしれませんが、幼虫が徐々に菌糸を食べて大きくなるまでの間にエサが劣化してしまい、一番大事な時期に十分な栄養のある新鮮なエサを与えることができなくなってしまいます。
必要なときに必要な分の新鮮なエサが食べられるように、段階を追って交換していきましょう。

茶色くなった部分が幼虫の食べ跡です。全体の8割ほどを食べたら交換時期です。

菌糸プリン(200cc)から菌糸ビン(800cc)に交換

200ccから430・500ccのプリンカップに移す場合も手順は同じです)

~用意するもの~

昆虫スプーン
菌糸ビン(または菌糸プリンカップ)
ティッシュ1枚
輪ゴム
1.穴をあける2.古い菌糸の食べ跡を入れる3.幼虫を入れる
手順写真1

新しい菌糸ビン800ccに幼虫を入れる穴をあけます。

手順写真2

古い菌糸の食べ跡を入れると、環境変化が少なく、幼虫のストレスを軽減することが出来ます。

手順写真3

幼虫を入れると自分で潜り始めます。

4.ティッシュを被せる5.ラベルに記録6.フタをしめる
手順写真4

菌糸を削った部分は再発菌して白くなります。
この時に菌糸ビンの中が酸欠になったり、ガスが充満することがあるのですぐにフタをせず、ティッシュで3~5日保管してください。

手順写真5

くわプラの菌糸ビンにはラベルがついているので交換した日付や種類を記録すると、中に何が入っているか一目でわかり飼育しやすくなります。

手順写真6

削り部分が白くなり、発菌がおさまったら専用のフタを閉じて次回の交換までそっと保管します。

前回の菌糸ビン交換からおよそ5ヶ月。
くわプラのギラファノコギリは116mmというかなり大型に育ってくれた個体がいます。
この子たちにも大型に育って欲しいので、さらに大きな2300ccの菌糸ビンに移します。
(交換時期はエサの減り具合をみて行うとよいでしょう)

7.穴をあける8.ティッシュを被せる9.ラベルに記録
手順写真7

この時期になると幼虫もかなり大きく育っています。穴は大きめに開けたほうがよいかもしれません。

手順写真8

古い菌糸の食べ跡と幼虫を入れて、ティッシュを被せ、輪ゴムでとめます。発菌が安定したらフタをしめます。

手順写真9

次回会うときは大きな成虫となっていることでしょう。
どれだけ大きく育っているかいまから楽しみです。